おっこう屋の看板猫、ちーちゃん

カメラ嫌いで有名な?ちーちゃん。カメラを向けるとそっぽをむいてしまいます。でも実はこっちをかすかに気にしているんだよね〜。


今日も暑い1日が終わる......。毛皮族には酷暑の2020年の夏でした。早く涼しくなるといいね、ちーちゃん。


暑い1日が終わる夕暮れ時にぼんやりと外をながめるちーちゃん。店主アヤエがごそごそとなにかを準備しているのをきちんと座って凝視するちーちゃん。お気に入りの場所で毛づくろいのちーちゃん。


店主あやえとちーちゃん

なにやら真剣に書きものをしている店主アヤエの横で、そんなことはどこ吹く風とばかりに爆睡するちーちゃん。でもわたしは知っています。自分の名前が出てくると寝ていても耳をピクつかせることを!

 

Instagramでちーちゃんを掲載すると「いいね!」数がいつもよりアップ!そんなことを知ってか知らずか、最近はカメラ嫌いじゃなくなってくれた.......気がします。


あるときは籐の椅子で「エマニュエル夫人」のように色っぽくくつろぎ、またあるときは茂みの中で瞑想にふけるちーちゃん。ひとりになりたいときもあるんだね、ちーちゃん。


ある日のおっこう屋。昼間外出した店主アヤエの代理で今日はちーちゃんが1日店長。心なしか緊張しております。そして物音に敏感になっております。がんばれ、ちーちゃん。お客さんがたくさんくるといいね!


ある日の夜、お店が終わってから店内でミーティング。看板猫・ちーちゃんも最初のうちは熱心に参加していたのですが、さすがに飽きてきた?もう眠いんだね......。


「開けて〜」とにゃーにゃー鳴くちーちゃん。開けてあげるとにゅるりと入ってきました。しばしくつろいでいると......ん?ちーちゃんを呼ぶ声が2階から聞こえてきます。ちーちゃん、慌てて階段をかけ上がる、の図。


おっこう屋の看板猫、ちーちゃん。久しぶりの登場です。

 

看板猫、だけど不在がち。でもみんなの人気者。

 

Instagramにあげると「この間撫でたよ〜」「ちゃんと店番していました」などなどうれしいコメントをいただきます。

ちーちゃんは前脚がちょっと不自由ですが、階段も高いところもすいすい上がってしまいます。

おっこう屋の2階で「チリチリ......」という鈴の音がしたら、それはちーちゃんが近くまできている証。

「ちーちゃん!」とよぶと「にゃー」と鳴きながらやってくる姿がとてもかわいくてぎゅーっとしてしまいます。

みんなのアイドル、ちーちゃん。これからもお店番よろしくね。


ちーちゃんの最近のお気に入りの場所はこのあったかくなるマットの上。電源がはいっていなくてもここにじーっと座っております。店主アヤエとれーこさんが温泉に出かけて帰ってきても「まだいる!!」。春が待ち遠しいね、ちーちゃん。


「冬の夏祭り」の準備で大忙しのみんなを見守るちーちゃんです。お祭りの最中はちーちゃんはいつもより店番をしてくれて、お客さんたちにかわいがられていました。


エルザ先生って誰かにゃ?あ!店主アヤエのことだ!と思ったかどうかは知りませんが......。赤岡てらこやの参加者とたわむれるちーちゃんです。


店主アヤエの帰りを待つちーちゃん。店主アヤエが戻ってきてすぐにご飯タイム!そのあとはまったり、呼んでもしらんぷり......のちーちゃん。


開店前に品出しのチェック、「赤岡てらこや」の準備の監督、店番。ちーちゃんの毎日は大忙しです。


11月に「赤岡寺子屋」で藁細工をすることになりました。そのための準備をせっせとしているれーこさん。そのれーこさんの邪魔をしにきたちーちゃんです。場所はたくさんあるのに、なぜゆえそこに座るのか、ちーちゃんよ......。


基本的にはカメラなんてそっちのけで、毛づくろいに余念がないちーちゃんです。


ちーちゃんの好きな場所は、籐椅子の上と室外機の上。寝る〜ちょっと起きる〜また寝る〜ご近所パトロール〜店番、と忙しいちーちゃんです。

 


シャッターチャンスの隙を与えないちーちゃんです

(基本的にカメラを見ない)。


時間があるとひたすら毛づくろいしているちーちゃんです。


ノートに寝そべるちーちゃん
ノートに寝そべるちーちゃん

仕事をしているれーこさんに邪魔をするちーちゃん。そ

れも寝たフリをしております。

そこに寝なくても、他にも場所があるのに〜!

猫って不思議なことしますよね。


中庭の籐椅子でお昼寝するちーちゃん
中庭の籐椅子でお昼寝するちーちゃん

看板猫だけど、あまり店にいないちーちゃん。でも店にいるときにはお客さんに撫でられてうれしそうにうっとりしています。好きな場所は中庭の籐椅子。誰かが座っているときには椅子の脇でずっと座って空くのを待ちます(それも辛抱強く)。ちーちゃんはそこでお昼寝するのが至福のひとときです。