2020.10.09 おっこう屋も秋模様

先日から朝晩が肌寒くなってきました。そろそろ冬物を出さないと......という今日この頃です。おっこう屋も秋仕様に衣替え。新商品も入ってきて、にぎやかな店内になっております。


2020.09.21 秋の夜長に何を思う

暑い暑い夏が終わり、ようやく秋風が心地よい季節がやってきました。今年はコロナによる外出制限の影響もあり、夏の旅行やアウトドアを楽しめなかったという方も多いのではないでしょうか。でも、夜の時間が徐々に長くなるこの季節、いつもよりももっと家じかんを楽しむ方法を見つけてみてはいかがでしょう。ちょっと珍しいお皿や酒器が入荷しました。あなただけの一品を探しにぜひいらしてください。


2020.09.05 こんなときだから「どつぼがえし」

かつて新聞にも掲載された、おっこうや名物であり赤岡名物である「どつぼがえし」。一生に一度、いや一年に一度、もしかすると半年に一度、人によってそれぞれだと思いますが、人にはどつぼにはまってしまうときがあります。

そんなときにもっていたい「どつぼがえし」。明けない夜はありません。再び人生に立ち向かうそのときにあなたの傍でエールを送ってくれます。がんばるあなたのお守りとして、大切な人へのお土産にも。

*新聞には800円と掲載されていますが、今は1000円で発売中。

ねばり強い椿の木の股と

 

きりりと締めた赤いふんどし

 

はねのけるがあると

 

信じて作った

 

どつぼがえし

 


2020.08.01 夏の装い。帯も入荷しています

いよいよ夏本番。おっこう屋に、夏の装いコーナーができましたよ。こちらは女の子もののブラウス。ちょっと懐かしい感じのデザインとえりの形がかわいいですね。そして、おしゃれにも実用にもなる帽子や明治の帯。

店主アヤエの会計の横でちーちゃんはなにかを凝視していますがなんなんだろ?会計のときになると、ノートの上に寝そべったり、ちょっかいを出したりする小悪魔なちーちゃんです。


2020.07.11 内外シスターズの【和紙の御朱印帳】

高知県吾川郡いの町の仁淀川流域にある小さな和紙工場「内外典具帖紙店」。おっこう屋では、この会社の土佐和紙を何年も前から扱っていますが、書道・絵手紙・オリジナルラベルなど、いろいろに使えるので根強い人気があります。これは新商品の「土佐和紙で作ったジャバラ折りの御朱印帳」。 和紙の風合いにより、滲みに味のある文字になります。それに普通の紙に比べ軽くてコンパクトなので旅行にも最適なのです。ところでタイトルの「内外シスターズ」とは誰かって?店主アヤエが内外典具帖紙店の仲良し姉妹をいつもこう呼んでいるのです。

 


2020.06.13 麻100%、手織りの「藍染めコースター」

赤岡ていねい仕事のひとつがこちらの「藍染めコースター」。江戸時代の赤岡は廻船問屋や商家が立ち並び、製塩業や染物でも大いに栄えたところ。このコースターは藍の栽培から染めまですべてが手作業です。涼しげな藍染めのコースターは暑い夏にぴったりのおもてなしのひとつになるでしょう。お土産としても人気です。


2020.05.23 夏らしい商品、たくさんそろっています!

明治の古布や、藍染めコースター、花瓶や器など、夏らしいものがたくさんそろいました。コロナにまだ油断できない毎日ですが、店主アヤエと看板猫ちーちゃんは毎日赤岡でお待ちしています。


2020.05.06 連休最終日

にぎわいがなかった今年の連休ですが、商品はたくさんはいってきています。高知らしい、ふらふシリーズ(下駄やバッグ)、猫のマスコットやガラスの小鉢、ペコちゃんグッズなど。自由に外出できる日が早くきますように。


2020.05.05 いつものにぎわいはないけれど......

コロナの影響で、赤岡も人がめっきり少なくなりました。せっかくの連休なのに、残念ながらいつものにぎわいはありません........。今日はれーこさんのマスクが入荷!先月終わりには、流木の魔術師ことdriftwood.light.roomさんの照明も新作がはいってきました。


2020.04.13 春の花&新入荷商品

あっというまに4月も半ばですね。今年はいつになく落ち着かない春で、気がついたら桜の季節も終わっていた......という方も多いのではないでしょうか。おっこう屋もお客さんがかなり減ってしまいました。でも、せっせと値段つけをしたり、商品をきれいに磨いたりと、やることは山のようにあります。写真は最新の店内。こんなふうにお花をさりげなく飾るのがアヤエ流。小さなお花もきちんと居場所をつくってあげるとますますかわいく咲いてくれます。


2020.04.04 【心を優しく照らす灯りフェア】開催中!

ご覧ください、この美しいランプたちを!

おっこう屋はいま【心を優しく照らす灯りフェア】を開催中です。

ユーログラス工芸さんのステンドグラスランプをメインに、お部屋の雰囲気をアップさせる照明を多数取り揃えました。

そして、なんと!このフェア期間中だけのお買い得価格になっています。フェアは商品の在庫次第で終了しますのでお早めに。

お部屋の模様替えにぴったりの春に、お気に入りの照明を加えてみるなんていかが?


2020.03.29 毎日の食卓に

 

 

最近はいろいろなデザインの箸置きが出回っているので、見ていて楽しいですよね。

 

こちらは最近おっこう屋に入荷したばかりの小鳥の箸置き。

 

 

樹齢70年の杉の木から生まれました。

 

小鳥のさえずりが聞こえてきそうなこの箸置き、店主アヤエのお気に入りの一品です。

 

ひとつひとつの表情が違う小鳥たちに会いに来てください。

 

 

 

 

2020.03.20 筆まめの楽しみ

和紙ロール
内外典具帖紙の和紙ロール。絵手紙にしても素敵です。

手紙を書くと返事がくる

楽しみができる

 

うれしい時

困った時

淋しい時

くやしい時

 

くるくる巻の和紙の上を

さらさらと

筆がはしる

 

いつもそばに和紙ロールがあるのがいいね

 

2020.02.15 中も外も。

高知県外に商品を送る機会が増えて、うれしい悲鳴をあげながらせっせと発送しておりますが、密かな人気を集めているのが店主アヤエのラッピング。庭先の花をちょっと添えたり、古い本を包装紙代わりにしたりと「いまあるもの」を使うのがアヤエ流。この間はラッピング寺子屋も開催して、大いに盛り上がりましたよ!


2020.01.28 一月ももう終わり。

年越しだ〜、お正月だ〜と言っていたのに、あら?もう1月も終わりなんですね!

時の経つのは早いものですねー。ということで今日はおっこう屋にある振り子時計をご紹介。この形と振り子のかわいらしさに注目です。中心部分の黒の切り替えがうまく効いている!かわいらしさのなかにシャープさもある、あやえオススメ商品のひとつです。

そういえば、日本には「時の記念日」という日があり、毎年6月10日に制定されています。

1920年6月10日に日本で初めて時計装置が使われたのをきっかけに、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられたそうです。

普段は忙しくされている方も、ボンボン時計の音の優しさに和んでみてはいかがしょうか。


2020.01.17 今年もよろしくお願いします

2020年が明けました。今年はどんな年になるのかワクワクしますね!さて、おっこう屋にも新しい商品がはいってきました。店主アヤエががんばってディスプレイを変えたので見やすくなりました。ぜひ見に来てくださいね。

寒いのでちーちゃんも店番していることが多いです。今年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように。


2019.11.21 赤岡シャポーをつくろう!

赤岡名物「冬の夏祭り」いよいよ迫る!ということでこの日は「赤岡シャポー」を作りました。講師は、店主アヤエの片腕・れーこ先生です!紙コップを利用して作る赤岡シャポーはいろんなアレンジができるので、写真の通り、サンタバージョンもできちゃいます(よく見るとワンちゃんもかぶってますね)。「冬の夏祭り」は赤岡シャポーをかぶった人たちであふれかえります。みんな準備はいいか〜い!?


2019.11.21 下駄の鼻緒のすげ替え

たまたま来たお客さんも飛び入り参加してくれて鼻緒のすげ替え講座の始まり始まり〜。今日の先生は店主アヤエ。そうなんです、店主アヤエは何十年?前に「間城履物店」に嫁いだので履物のエキスパートでもあるのです。写真をごらんください!皆さんとても上手に出来上がっています。ちなみにおっこう屋では鼻緒の調節も随時受け付けております。


2019.11.19 みんなで踊ろう「赤岡慕情」

意外にもちゃんと教わるのは初めて!という人が多かった「赤岡慕情」の振り付け。今日の講師は山本やすこ先生。さすがにおっこう屋ではできないので弁天座でみんなで踊りました。「赤岡慕情」は冬の夏祭りには欠かせないので、マスターするには絶好のタイミングでした。ちびっ子も参加して大いに盛り上がりましたよ!


2019.11.17 「赤岡てらこや」始まりました!

おっこう屋の中庭で「赤岡てらこや」開催中!今日はお正月にぴったりの亀の藁細工を作りました。指導してくれたのは瑠美ちゃん先生。先生は慣れた手つきで、どんどん縄をなっていきます。参加者のおひとりは、なんと小学校のときに運動会で「縄ない競走」があったそう。よーいドン!で縄をない、縄跳びを作って走ってゴールという、シンプルだけど楽しそうな競技!縄ないそのものはとてもシンプルだけれど、藁ひとつでこんなにすてきな作品ができあっていくなんて、人間の想像力って素晴らしい!ですね。


2019.11.09 「冬の夏祭り」開催まで1ヶ月をきりました!古布や着物、入荷しています。


2019.10.23 「赤岡ていねい仕事」続々入荷中!


2019.10.18 秋っぽいものを入荷しました

秋といえば、ギンナン!

秋といえば、ユズ!

秋といえば、旅行!旅行といえばカバン、それにつける南京錠!

おっこう屋はそんな秋っぽいものを随時取り揃えてみなさまのご来店をお待ちしています。

 


2019.10.12 鎌倉彫の手鏡たち

オトメゴコロをくすぐる、鎌倉彫のかわいい手鏡をたくさん携えておっこう屋を訪れた会員さん。

店主アヤエと「お店で売るなら小さな袋に入れようか」と話が盛り上がっていました。おっこう屋に並ぶ日も近そうですよ!


2019.10.03 手仕事いろいろ

ちくちくちくちくと丁寧に仕上げた作品が店頭に並んでいます。一針一針を眺めていると作り手さんの温かさが伝わってくるようです。お店に直接納品にくる作家さんたちがほとんどなので、もしお店で出会えたら作品の裏話も聞けるかも。


2019.09.09 今日入荷した素敵なもの

数日前におっこう屋で買い物をしてくれた方が、今度は家にある素敵な洋服を持ってきてくれました。

昨日のお客さんが今日は売り手になる。

そんな循環をおっこう屋は大事にしています。

 


2019.09.05 三本の矢

高知新聞 紙バッグ

おっこう屋のことが掲載された高知新聞で紙バッグを作ってくれた会員さんがいます。

 

おっこう屋には会員制度があり、会員さんたちが持ち寄った商品を販売しています。ちなみに会費や会則はありません。

 

大切だけれど讓る人がいなくなってしまったものや、使われなくなったものを新しい感覚で再生したアート作品が店内にぎっしりと並んでいます。

 

会員さんたちと商品、お客さん。この三本の矢があっておっこう屋は成り立っています。

 

おっこう屋をいつも応援してくれてありがとうございます。


2019.08.28 秋を楽しむ灯りたち

暑さもひと段落し、ひと雨ごとに秋の訪れを感じますね。

というわけで、一足先に秋を迎える準備をしましょう!

 

土佐和紙を使った灯りはおっこう屋の常連さん松本酒店の女将さんの作品。ちょっと触れてみると、灯りの温もりと同時に和紙の温かさも感じます。松本酒店さんはお店で土佐和紙を使ったラッピングもしていて、こちらも大好評だとか。

 

流木でつくった灯りは流木Light Roomさんの作品です。以前、流木Light Roomさんの流木皿を買ったことがありますが、このお皿に普段のお惣菜を盛り付けるとそれだけで見栄えがするのでよく使わせてもらってます。

 

世界にひとつだけの灯りを探しにどうぞご来店ください。


2019.08.08 新・赤岡名物はコチラ!

香南市の新しいお土産物として、城山高校の生徒さんたちが考案した「手焼き 塩じゃこせんべい」。おっこう屋でも取り扱っています。

赤岡といえばしらすで有名ですが、赤岡の海で獲れたしらすが練りこまれたこのせんべいは一枚一枚手焼き。しらすの美味しさと赤岡の魅力がたっぷりつまっております。

そしてなんと!この「塩じゃこせんべい」を考案した城山高校は「商業高校フードグランプリ2019」に出場し35校のなか見事予選通過!本選に出場することが決まりました。

8/30(金)・31(土)に東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場地下1階で行われる本選でグランプリを競います。城山高校、がんばれ!!!


2019.07.17 今週末は絵金祭り!

赤岡三大祭りのひとつ「絵金祭り」が近づいてきました(今年は7/20.21)。「絵金祭り」とは江戸末期に活躍した絵師・金蔵(通称:絵金)の屏風絵をろうそくの炎だけで楽しむお祭りで、この日は絵金にちなんだ様々なイベントがあります。

 

1812年、高知市で生まれた絵金は幕府の御用絵師になったにもかかわらず、贋作の疑いをかけられて江戸を追放され、何年か放浪したのちに叔母を頼って赤岡町にたどりついたと言われています。放浪時代には不明な点も多いようですが、赤岡に住み始めてからの絵金は、町民に頼まれて絵馬や凧絵なども描き、人々は親しみを込めて「絵金」と呼んでいたとのこと。

 

 

現代の強い光に慣れていると、宵闇の炎にぼんやりと浮かぶ屏風絵に逆に想像力をかきたてられ、その物語の中に吸い込まれそう。絵金が鬼才とよばれるゆえんもわかるような気がします。絵金自身もろうそくのゆらめく炎の中でこの絵を描いたんだと思うと、当時と同じ状況で絵を観られることが何よりも貴重です。

赤岡には絵金の屏風絵を収蔵した絵金蔵があります。興味をもたれた方はぜひそちらにも行ってみてください。


2019.07.07 いろいろ入荷中


2019.06.26 いろいろ入荷中

國虎屋の「てぬきうどん」はおむすびとセットで500円。ティーポットや下駄、ガラス食器、一輪挿し、ランプなど。宝探しにくるような気持ちで来てくださいね。


2019.05.28 おっこう屋の夏支度

暑い日が続いています。涼しげな小物で夏を迎える準備をしませんか。


2019.05.22 道(タオ)がお店らしく?なりました

3年も空き店舗になっていた道(タオ)ですが、いろんな人たちに手伝ってもらって、ここまでお店らしくなりました。感謝感謝です。商品を陳列して、レトロ看板を飾って。進化し続けるカフェを目指して今日もがんばります。


2019.05.17 赤岡土産といえばコレ!

世界中どこを探しても売ってないでしょ、こんなお守り。

 

「みんな一生に一度くらいはどつぼにはまってしまうことがある......そんなとき持っていたい。どつぼがえし」とか。

「爆発寸前 どんでん返し」とか。

とにかく赤いふんどしが目に痛いこのお守りたち。実は店主アヤエの考案によるものなのです。

 

お守りをあげる人たちの顔を思い浮かべながら選んでくださいね。迷ったら店主アヤエが相談にのります。


2019.05.10 風鈴の音色がえい(いい)感じ〜

店主アヤエ おっこう屋外観
白いエプロン姿の店主アヤエが品出しをしています

南部鉄の風鈴や夏を楽しむストールなど、季節を感じる商品を多数入荷しています。

おっこう屋の隣のcafe道(タオ)でお茶を飲みながら、赤岡での休日を楽しんでいってくださいねー。

cafe道(タオ)の詳細は

おっこう屋の隣 元道-タオ-日替わりcafe

のページをごらんください。


2019.04.29 じゅんこさんの中日

今日の「道-タオ-」のメニューにじゅんこさんの中日が加わりました。ユーログラスの社長さんも中日を食べに来て、そのままビール3本目に突入〜!

2019.04.17 シンプルになった手作りフットライト

柔らかな光で安らぎをもたらすフットライトがシンプルなデザインになって再登場。玄関や階段、寝室にあると重宝します。


2019.04.13 フランスパン in 土佐袋

縫い物上手のれーこさんが作った土佐袋を肩にかける店主アヤエ。似合うー!そして土佐袋の口を折らずにフランスパンを入れてみた!ますますおしゃれ!その土佐袋を肩にかけたまま、若干お疲れ気味のれーこさんのためにりんごをすりおろす店主アヤエ。れーこさん、愛情たっぷりのりんごを食べて早く元気になーれ。おっこう屋オリジナル土佐袋、人気です。どうぞお早めにー!


2019.04.11 おっこう屋を彩る春の野花たち


2019.04.09 春です!気分一新、お部屋の模様替えにいかが?

古い襖の引き手は小さな額縁にして、あなただけのオリジナルフレームを作るなんていかがでしょう。いろんなアイデアで遊んでみてください。


2019.04.08 素敵な器がたくさん入りましたよー。


2019.04.04 ねこパパさんのホウキで楽しくお掃除。

手作りほうき
(左から)ねこパパさん、店主あやえ、田中のおばちゃん

河原のススキでホウキを作っている「ねこパパ」さん。

手先の器用なねこパパさんの商品にはファンがたくさんいるので

今日もおっこう屋に商品を納品してくれました。

即座に田中のおばちゃんがひとつお買い上げ。

店先でお茶を飲みながら四方山話に花が咲いています。


2019.03.26 かわいいもの好き、集まれ!その2

高知らしいフラフのバッグと下駄(鼻緒はフラフ)。おはじきやネックレス。涼しげな商品が多数入荷です!


2019.03.25 かわいいもの好き、集まれ!その1

お裁縫セットやアンティークのお人形が入ってきました。その愛らしさ、ぜひ手にとって確かめてみてください。


2019.03.05 消しゴムはんこ、できました

おっこう屋の新商品は、コチラ!消しゴムはんこです!

消しゴムはんこはひとつあるだけで楽しいもの。

同じモチーフをクラフトペーパーにたくさん押して、包装紙やブックカバーにしてもいいし、封筒を閉じたあとにひとつだけ押すのも素敵です。

使い方は自由自在。いろいろと遊んでみてください。

 

 


2019.02.13 最近人気は、琴さん作のお地蔵さん&うさぎ。売れてます!

赤岡ていねい仕事のひとつ、琴さんが作る「お地蔵さん」と「うさぎちゃん」。

この笑顔をみているだけでこちらも心が和みます。

表情がみんな少しずつ違うのは、琴さんがひと針ひと針心をこめて仕上げているから。

手のひらサイズなので何個か糸で組み合わせて、吊るし雛みたいにしてもかわいいです。もちろん赤岡土産にもどうぞ。


2019.01.29 清流仁淀川の風が育てた「沢渡茶」

待ってました!

知る人ぞ知るお茶の産地、仁淀川からビバ沢渡さんの沢渡茶が入荷しました。

 

左から

「ほんのり甘い山の和紅茶 香ル茶」

「茶の味しっかり 沢渡茶煎茶」

「香ばしい深煎りほうじ茶 さわたりほうじ茶」

 

かつて土佐茶づくりで大いに賑わった風景をもう一度よみがえらせたい......そんな思いがぎっしり詰まった沢渡茶は土佐が誇る名品です。


2019.01.03 あけましておめでとうございます

穏やかな天気で一年が始まりました。今年もおっこう屋をどうぞよろしくお願いします。


2018.12.30 お正月準備・その3

草履 鼻緒のすげ替え

店主・アヤエが嫁いできたのは、おっこう屋と同じ商店街にある「間城(ましろ)履物店」。なので、鼻緒のすげ替えや調節はお手の物です。

おとといも「鼻緒を少し緩めてほしい」というお客さんが来店しました。

お正月に着物をお召しの方、鼻緒のチェックもお忘れなく!

今年もあと1日ですね。


2018.12.26 お正月準備・その2

床の間に飾りたくなる、こんな器はいかがでしょう。


2018.12.25 正月準備・その1

クリスマスが終わるとすぐにお正月の準備。晴れ着に似合うかんざしを集めました。


2018.11.29 素敵な器がたくさん入りました

益子で活躍している人気作家・加藤芳夫さんの器、赤岡の町に住む人たちのお蔵に眠っていた器......いろんな道のりをたどってきた器たちがおっこう屋に集結しました。個性豊かな器たちにぜひ会いに来てください。