2021.10.09 町民蔵出し漆祭り開催中!

なにやら店主アヤエがいろいろな漆器をだしてきましたよ。ということで、今月は突如「町民蔵出し漆祭り」月間に突入です。漆はアジア独特の植物ですが、その歴史は縄文時代まで遡るそう。漆、おそるべし!そんな漆の歴史に思いを馳せながら、どうぞご来店ください。


2021.09.27 店主アヤエの夏の思い出


2021.09.18 めぐみ先生、モデルにディスプレイにと大活躍!

工業専門学校のめぐみ先生は、赤岡町内にある赤レンガ商家を残そうという「すてきなまち・赤岡プロジェクト」を推進している素敵な方。この日はおっこう屋の壁面にレトロなレコードをおしゃれにディスプレイしてくれました。そして手ぬぐいでつくったワンピースも早速試着!してくれました。いかがです?似合ってますよね!笑顔も素敵なめぐみ先生です。


2021.08.30 夏の終わり

お祭りも、花火大会もない夏が今年も終わろうとしています。コロナの感染拡大により、おっこう屋のあるここ赤岡町も不要不急の外出はしないようにと町内放送があります。なので、店主アヤエは店内の片付け。いつもモノであふれていたカウンターもすっきり!座れるようになりました。


2021.07.31 7月最後

早いもので7月ももう終わります。いつもなら「絵金まつり」でにぎわう7月も昨年に続く中止で、本当に残念。

でも会員さんたちからの商品でお店のなかはいつもいっぱい、今日も店主アヤエは模様替えをしています。

外出に気をつけなくてはならない毎日が続いています。家のなかで楽しく快適に過ごせるものを探しにきてください。


2021.07.23 浴衣美人さん、いらっしゃ〜い!

高知も先日やっと梅雨があけて暑い夏がやってきました。暑い中マスクをするのは辛いけれど、少しでも涼しげに過ごしたいもの。履物屋に嫁いだ店主アヤエは、鼻緒のすげ替えはお手の物。鼻緒も浴衣も色とりどりにそろっています。この日は店主アヤエの見立てで浴衣を試着したお客さんをパチリ。似合ってますね!かき氷も美味しそう。


2021.06.13 父の日の贈り物に

お出かけにぴったりの一切合切袋、落語好きのお父さんへは「笑点」セットはいかが?来週の父の日にむけた贈り物をぜひおっこう屋で見つけてください。


2021.06.04 新しい仲間たち

器や着物が多いイメージのおっこう屋。ですが、戦車のプラモデルやフィギュアも売っています。宝探しの感覚できてください。実は自転車(新品同様)も入荷中!おっこう屋で自転車を買ってそのまま乗って帰るのもいいかも!?どなたかチャレンジしてみませんか?


2021.05.16 中学生が作ってくれた「南天九猿」

顔ある日、中学生が大事にもってきてくれたのは手作りの「南天九猿」。

「難(南)を転(天)じて苦(九)が去る(猿)」という意味があるので、昔からお守りとされてきました。

この「南天九猿」はフウセンカズラの種で、猿の顔をつくっているそう。この願いがかなってコロナが早く終息しますように。


2021.04.25 香南市ふるさと納税の動画、公開中!

おっこう屋がある高知県香南市。そのふるさと納税課の方々が、こんなに素敵な動画を作ってくださいました。赤岡の魅力、そしておっこう屋の魅力がたくさんつまっています。ちーちゃんも緊張しながら出演中!ぜひご覧くださいね。


2021.04.03 春は下駄の季節です

足元が軽くなってくる春の到来です!そして!そう、春は下駄の季節!(勝手に)

何十年前?に、履物屋に嫁いだ店主アヤエは鼻緒のすげ替えはお手の物!手際よく交換して「ハイ!一丁上がり!」。


2021.02.08 器祭り!?

最近、器の入荷が多いおっこう屋です。土佐袋の大きさも柄もいろいろあるのでどれにするか迷ってしまいそう。古い帯も続々と入ってきています。


2021.02.07 みんな大好き!かとうさんの器を入荷しました!

インスタにアップすると「持ってます!」とコメントされることが多い、かとうさんの器。今回もたくさん入荷しました。

オーバルの器はカレーやパスタにもいいし、お茶の時間がますます楽しくなりそうなマグカップもえいね!というわけでどどーんと写真をのっけます。売り切れるのも早いのでご注意くだされ!


2021.01.17 おっこう屋から流行発信!?

いまおっこう屋で流行っているのが、レコードジャケット+雑貨のディスプレイ。「両方引き立てあっているのがいい!」と店主アヤエ、ディスプレイしながら盛り上がっております。


2021.01.10 レトロおもちゃ、入りました!

年末年始もおわり、いよいよ本格始動しましたね。年末にレトロなおもちゃやアクセサリーがおっこう屋に多数はいってきました!


2020.12.28 一風変わった「食べられる?しめ飾り」あります!

いよいよ今年も押し迫ってきました。おっこう屋では落花生のしめ飾りを作って販売中。それに加えて、おせちが一層映えるお膳や酒器、羽子板などのおもちゃも勢ぞろいしています。


2020.12.12 もういくつ寝るとお正月

コロナの影響でいくつもの行事がなくなって、季節の移ろいをあまり感じないまま、1年が過ぎようとしています。

年が明けたらコロナも明けますように。そんな願いを込めてお正月準備をしませんか。

お正月気分を盛り上げる器やお重などが続々と入荷していますよ。


2020.10.09 おっこう屋も秋模様

先日から朝晩が肌寒くなってきました。そろそろ冬物を出さないと......という今日この頃です。おっこう屋も秋仕様に衣替え。新商品も入ってきて、にぎやかな店内になっております。


2020.09.21 秋の夜長に何を思う

暑い暑い夏が終わり、ようやく秋風が心地よい季節がやってきました。今年はコロナによる外出制限の影響もあり、夏の旅行やアウトドアを楽しめなかったという方も多いのではないでしょうか。でも、夜の時間が徐々に長くなるこの季節、いつもよりももっと家じかんを楽しむ方法を見つけてみてはいかがでしょう。ちょっと珍しいお皿や酒器が入荷しました。あなただけの一品を探しにぜひいらしてください。


2020.09.05 こんなときだから「どつぼがえし」

かつて新聞にも掲載された、おっこうや名物であり赤岡名物である「どつぼがえし」。一生に一度、いや一年に一度、もしかすると半年に一度、人によってそれぞれだと思いますが、人にはどつぼにはまってしまうときがあります。

そんなときにもっていたい「どつぼがえし」。明けない夜はありません。再び人生に立ち向かうそのときにあなたの傍でエールを送ってくれます。がんばるあなたのお守りとして、大切な人へのお土産にも。

*新聞には800円と掲載されていますが、今は1000円で発売中。

ねばり強い椿の木の股と

 

きりりと締めた赤いふんどし

 

はねのけるがあると

 

信じて作った

 

どつぼがえし

 


2020.08.01 夏の装い。帯も入荷しています

いよいよ夏本番。おっこう屋に、夏の装いコーナーができましたよ。こちらは女の子もののブラウス。ちょっと懐かしい感じのデザインとえりの形がかわいいですね。そして、おしゃれにも実用にもなる帽子や明治の帯。

店主アヤエの会計の横でちーちゃんはなにかを凝視していますがなんなんだろ?会計のときになると、ノートの上に寝そべったり、ちょっかいを出したりする小悪魔なちーちゃんです。


2020.07.11 内外シスターズの【和紙の御朱印帳】

高知県吾川郡いの町の仁淀川流域にある小さな和紙工場「内外典具帖紙店」。おっこう屋では、この会社の土佐和紙を何年も前から扱っていますが、書道・絵手紙・オリジナルラベルなど、いろいろに使えるので根強い人気があります。これは新商品の「土佐和紙で作ったジャバラ折りの御朱印帳」。 和紙の風合いにより、滲みに味のある文字になります。それに普通の紙に比べ軽くてコンパクトなので旅行にも最適なのです。ところでタイトルの「内外シスターズ」とは誰かって?店主アヤエが内外典具帖紙店の仲良し姉妹をいつもこう呼んでいるのです。

 


2020.06.13 麻100%、手織りの「藍染めコースター」

赤岡ていねい仕事のひとつがこちらの「藍染めコースター」。江戸時代の赤岡は廻船問屋や商家が立ち並び、製塩業や染物でも大いに栄えたところ。このコースターは藍の栽培から染めまですべてが手作業です。涼しげな藍染めのコースターは暑い夏にぴったりのおもてなしのひとつになるでしょう。お土産としても人気です。


2020.05.23 夏らしい商品、たくさんそろっています!

明治の古布や、藍染めコースター、花瓶や器など、夏らしいものがたくさんそろいました。コロナにまだ油断できない毎日ですが、店主アヤエと看板猫ちーちゃんは毎日赤岡でお待ちしています。


2020.05.06 連休最終日

にぎわいがなかった今年の連休ですが、商品はたくさんはいってきています。高知らしい、ふらふシリーズ(下駄やバッグ)、猫のマスコットやガラスの小鉢、ペコちゃんグッズなど。自由に外出できる日が早くきますように。


2020.05.05 いつものにぎわいはないけれど......

コロナの影響で、赤岡も人がめっきり少なくなりました。せっかくの連休なのに、残念ながらいつものにぎわいはありません........。今日はれーこさんのマスクが入荷!先月終わりには、流木の魔術師ことdriftwood.light.roomさんの照明も新作がはいってきました。


2020.04.13 春の花&新入荷商品

あっというまに4月も半ばですね。今年はいつになく落ち着かない春で、気がついたら桜の季節も終わっていた......という方も多いのではないでしょうか。おっこう屋もお客さんがかなり減ってしまいました。でも、せっせと値段つけをしたり、商品をきれいに磨いたりと、やることは山のようにあります。写真は最新の店内。こんなふうにお花をさりげなく飾るのがアヤエ流。小さなお花もきちんと居場所をつくってあげるとますますかわいく咲いてくれます。


2020.04.04 【心を優しく照らす灯りフェア】開催中!

ご覧ください、この美しいランプたちを!

おっこう屋はいま【心を優しく照らす灯りフェア】を開催中です。

ユーログラス工芸さんのステンドグラスランプをメインに、お部屋の雰囲気をアップさせる照明を多数取り揃えました。

そして、なんと!このフェア期間中だけのお買い得価格になっています。フェアは商品の在庫次第で終了しますのでお早めに。

お部屋の模様替えにぴったりの春に、お気に入りの照明を加えてみるなんていかが?


2020.03.29 毎日の食卓に

 

 

最近はいろいろなデザインの箸置きが出回っているので、見ていて楽しいですよね。

 

こちらは最近おっこう屋に入荷したばかりの小鳥の箸置き。

 

 

樹齢70年の杉の木から生まれました。

 

小鳥のさえずりが聞こえてきそうなこの箸置き、店主アヤエのお気に入りの一品です。

 

ひとつひとつの表情が違う小鳥たちに会いに来てください。

 

 

 

 

2020.03.20 筆まめの楽しみ

和紙ロール
内外典具帖紙の和紙ロール。絵手紙にしても素敵です。

手紙を書くと返事がくる

楽しみができる

 

うれしい時

困った時

淋しい時

くやしい時

 

くるくる巻の和紙の上を

さらさらと

筆がはしる

 

いつもそばに和紙ロールがあるのがいいね

 

2020.02.15 中も外も。

高知県外に商品を送る機会が増えて、うれしい悲鳴をあげながらせっせと発送しておりますが、密かな人気を集めているのが店主アヤエのラッピング。庭先の花をちょっと添えたり、古い本を包装紙代わりにしたりと「いまあるもの」を使うのがアヤエ流。この間はラッピング寺子屋も開催して、大いに盛り上がりましたよ!


2020.01.28 一月ももう終わり。

年越しだ〜、お正月だ〜と言っていたのに、あら?もう1月も終わりなんですね!

時の経つのは早いものですねー。ということで今日はおっこう屋にある振り子時計をご紹介。この形と振り子のかわいらしさに注目です。中心部分の黒の切り替えがうまく効いている!かわいらしさのなかにシャープさもある、あやえオススメ商品のひとつです。

そういえば、日本には「時の記念日」という日があり、毎年6月10日に制定されています。

1920年6月10日に日本で初めて時計装置が使われたのをきっかけに、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられたそうです。

普段は忙しくされている方も、ボンボン時計の音の優しさに和んでみてはいかがしょうか。


2020.01.17 今年もよろしくお願いします

2020年が明けました。今年はどんな年になるのかワクワクしますね!さて、おっこう屋にも新しい商品がはいってきました。店主アヤエががんばってディスプレイを変えたので見やすくなりました。ぜひ見に来てくださいね。

寒いのでちーちゃんも店番していることが多いです。今年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように。


2019.11.21 赤岡シャポーをつくろう!

赤岡名物「冬の夏祭り」いよいよ迫る!ということでこの日は「赤岡シャポー」を作りました。講師は、店主アヤエの片腕・れーこ先生です!紙コップを利用して作る赤岡シャポーはいろんなアレンジができるので、写真の通り、サンタバージョンもできちゃいます(よく見るとワンちゃんもかぶってますね)。「冬の夏祭り」は赤岡シャポーをかぶった人たちであふれかえります。みんな準備はいいか〜い!?


2019.11.21 下駄の鼻緒のすげ替え

たまたま来たお客さんも飛び入り参加してくれて鼻緒のすげ替え講座の始まり始まり〜。今日の先生は店主アヤエ。そうなんです、店主アヤエは何十年?前に「間城履物店」に嫁いだので履物のエキスパートでもあるのです。写真をごらんください!皆さんとても上手に出来上がっています。ちなみにおっこう屋では鼻緒の調節も随時受け付けております。


2019.11.19 みんなで踊ろう「赤岡慕情」

意外にもちゃんと教わるのは初めて!という人が多かった「赤岡慕情」の振り付け。今日の講師は山本やすこ先生。さすがにおっこう屋ではできないので弁天座でみんなで踊りました。「赤岡慕情」は冬の夏祭りには欠かせないので、マスターするには絶好のタイミングでした。ちびっ子も参加して大いに盛り上がりましたよ!


2019.11.17 「赤岡てらこや」始まりました!

おっこう屋の中庭で「赤岡てらこや」開催中!今日はお正月にぴったりの亀の藁細工を作りました。指導してくれたのは瑠美ちゃん先生。先生は慣れた手つきで、どんどん縄をなっていきます。参加者のおひとりは、なんと小学校のときに運動会で「縄ない競走」があったそう。よーいドン!で縄をない、縄跳びを作って走ってゴールという、シンプルだけど楽しそうな競技!縄ないそのものはとてもシンプルだけれど、藁ひとつでこんなにすてきな作品ができあっていくなんて、人間の想像力って素晴らしい!ですね。


2019.11.09 「冬の夏祭り」開催まで1ヶ月をきりました!古布や着物、入荷しています。


2019.10.23 「赤岡ていねい仕事」続々入荷中!


2019.10.18 秋っぽいものを入荷しました

秋といえば、ギンナン!

秋といえば、ユズ!

秋といえば、旅行!旅行といえばカバン、それにつける南京錠!

おっこう屋はそんな秋っぽいものを随時取り揃えてみなさまのご来店をお待ちしています。

 


2019.10.12 鎌倉彫の手鏡たち

オトメゴコロをくすぐる、鎌倉彫のかわいい手鏡をたくさん携えておっこう屋を訪れた会員さん。

店主アヤエと「お店で売るなら小さな袋に入れようか」と話が盛り上がっていました。おっこう屋に並ぶ日も近そうですよ!


2019.10.03 手仕事いろいろ

ちくちくちくちくと丁寧に仕上げた作品が店頭に並んでいます。一針一針を眺めていると作り手さんの温かさが伝わってくるようです。お店に直接納品にくる作家さんたちがほとんどなので、もしお店で出会えたら作品の裏話も聞けるかも。


2019.09.09 今日入荷した素敵なもの

数日前におっこう屋で買い物をしてくれた方が、今度は家にある素敵な洋服を持ってきてくれました。

昨日のお客さんが今日は売り手になる。

そんな循環をおっこう屋は大事にしています。

 


2019.09.05 三本の矢

高知新聞 紙バッグ

おっこう屋のことが掲載された高知新聞で紙バッグを作ってくれた会員さんがいます。

 

おっこう屋には会員制度があり、会員さんたちが持ち寄った商品を販売しています。ちなみに会費や会則はありません。

 

大切だけれど讓る人がいなくなってしまったものや、使われなくなったものを新しい感覚で再生したアート作品が店内にぎっしりと並んでいます。

 

会員さんたちと商品、お客さん。この三本の矢があっておっこう屋は成り立っています。

 

おっこう屋をいつも応援してくれてありがとうございます。


2019.08.28 秋を楽しむ灯りたち

暑さもひと段落し、ひと雨ごとに秋の訪れを感じますね。

というわけで、一足先に秋を迎える準備をしましょう!

 

土佐和紙を使った灯りはおっこう屋の常連さん松本酒店の女将さんの作品。ちょっと触れてみると、灯りの温もりと同時に和紙の温かさも感じます。松本酒店さんはお店で土佐和紙を使ったラッピングもしていて、こちらも大好評だとか。

 

流木でつくった灯りは流木Light Roomさんの作品です。以前、流木Light Roomさんの流木皿を買ったことがありますが、このお皿に普段のお惣菜を盛り付けるとそれだけで見栄えがするのでよく使わせてもらってます。

 

世界にひとつだけの灯りを探しにどうぞご来店ください。


2019.08.08 新・赤岡名物はコチラ!

香南市の新しいお土産物として、城山高校の生徒さんたちが考案した「手焼き 塩じゃこせんべい」。おっこう屋でも取り扱っています。

赤岡といえばしらすで有名ですが、赤岡の海で獲れたしらすが練りこまれたこのせんべいは一枚一枚手焼き。しらすの美味しさと赤岡の魅力がたっぷりつまっております。

そしてなんと!この「塩じゃこせんべい」を考案した城山高校は「商業高校フードグランプリ2019」に出場し35校のなか見事予選通過!本選に出場することが決まりました。

8/30(金)・31(土)に東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場地下1階で行われる本選でグランプリを競います。城山高校、がんばれ!!!


2019.07.17 今週末は絵金祭り!

赤岡三大祭りのひとつ「絵金祭り」が近づいてきました(今年は7/20.21)。「絵金祭り」とは江戸末期に活躍した絵師・金蔵(通称:絵金)の屏風絵をろうそくの炎だけで楽しむお祭りで、この日は絵金にちなんだ様々なイベントがあります。

 

1812年、高知市で生まれた絵金は幕府の御用絵師になったにもかかわらず、贋作の疑いをかけられて江戸を追放され、何年か放浪したのちに叔母を頼って赤岡町にたどりついたと言われています。放浪時代には不明な点も多いようですが、赤岡に住み始めてからの絵金は、町民に頼まれて絵馬や凧絵なども描き、人々は親しみを込めて「絵金」と呼んでいたとのこと。

 

 

現代の強い光に慣れていると、宵闇の炎にぼんやりと浮かぶ屏風絵に逆に想像力をかきたてられ、その物語の中に吸い込まれそう。絵金が鬼才とよばれるゆえんもわかるような気がします。絵金自身もろうそくのゆらめく炎の中でこの絵を描いたんだと思うと、当時と同じ状況で絵を観られることが何よりも貴重です。

赤岡には絵金の屏風絵を収蔵した絵金蔵があります。興味をもたれた方はぜひそちらにも行ってみてください。


2019.07.07 いろいろ入荷中


2019.06.26 いろいろ入荷中

國虎屋の「てぬきうどん」はおむすびとセットで500円。ティーポットや下駄、ガラス食器、一輪挿し、ランプなど。宝探しにくるような気持ちで来てくださいね。


2019.05.28 おっこう屋の夏支度

暑い日が続いています。涼しげな小物で夏を迎える準備をしませんか。


2019.05.22 道(タオ)がお店らしく?なりました

3年も空き店舗になっていた道(タオ)ですが、いろんな人たちに手伝ってもらって、ここまでお店らしくなりました。感謝感謝です。商品を陳列して、レトロ看板を飾って。進化し続けるカフェを目指して今日もがんばります。


2019.05.17 赤岡土産といえばコレ!

世界中どこを探しても売ってないでしょ、こんなお守り。

 

「みんな一生に一度くらいはどつぼにはまってしまうことがある......そんなとき持っていたい。どつぼがえし」とか。

「爆発寸前 どんでん返し」とか。

とにかく赤いふんどしが目に痛いこのお守りたち。実は店主アヤエの考案によるものなのです。

 

お守りをあげる人たちの顔を思い浮かべながら選んでくださいね。迷ったら店主アヤエが相談にのります。